2008年01月08日
棚からぼたもち
のボタモチってどんなの!?
ぼたもち(牡丹餅)とは、うるち米ともち米を混ぜて炊き、米粒が残る程度について1-2口大程度の俵状にまるめ、餡をまぶした食べ物である。甘味を口にする機会の少ない時代には御馳走であり、来客のもてなしや田植えの後の寄り合い、子供のおやつ、また法要の際などに供された。小豆餡のほか、黄粉、青海苔、ゴマ、ずんだ等も使われる。表面に餡をまぶす以外のものでは、握り飯の具材のように中に餡を詰めることもある。
おなじ食べ物を、秋の彼岸に供える場合は、はぎのもち(萩の餅)、またはおはぎ(御萩)と呼ぶことが広く行われる。しかし小売店等では春に「おはぎ」を、あるいは秋に「ぼたもち」を販売していることも珍しくはなく、ぼたもちとおはぎとの区別は次第に薄れている。 また、地方によって
小豆餡をまぶしたものをぼたもち、黄粉を用いたものをおはぎ
こし餡を使ったものをぼたもち、粒餡や煮た小豆そのままを使ったものをおはぎ(逆の場合もあり)
餡ではなく中の米の状態によって区別し、完全に餅の状態までついたもの(皆殺し)をぼたもち、ついた米の粒が残っているもの(半殺し)をおはぎ
季節によって呼び分け、春夏はぼたもち、秋冬はおはぎ
とするなど、さまざまの場合がある。
また女房言葉でぼたもちを「おはぎ」(他には「おべたべた」)と呼んだとする説明もある。
(以上、ウィキペディアより引用)
実際棚にあってもあんまりラッキーって感じしないですよね。。
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- at 09:40